北日本物産株式会社−カタログギフト「ザ・チョイス」、ギフト、ブライダル、雑貨小物、小型家電、照明器具、洋食器などを扱う総合商社です

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いざという時知って役立つギフトのマナー

・結婚祝い

結婚のお知らせが届いたら、挙式の一か月前から一週間以内に贈りましょう。
何を贈るか悩ましいですね。
新郎新婦と親しいのでしたら、直接ご本人たちに希望を聞いてはいかが。
新生活に用意したいものがいろいろとあるでしょうから、ご本人たちも喜んでくれます。
また、友人や知人と一緒に贈ることも、高額なものを選ぶ幅が広がります。
結婚祝いの水引は、二度と無いよう結び切りにします。

・新築祝い

新しいスタートを応援する気持ちで贈りましょう。
ご自宅やオフィスを新築したり、マンションを購入された方には、新しいスタートを応援する 気持ちで新築祝いは一カ月以内に贈りましょう。
なるべく早く贈ることで、新生活の中でお祝い品を行かして使っていただけます。
親しい間柄なら早めにご希望のものをたずね、ほしかったり、買い換えたかったものを贈りましょう。
壁に穴をあけたり場所をふさぐものはできるだけ避け、また、火をイメージするもの灰皿やストーブなどを贈るのは、タブーとされています。

・出産祝い

デリケートな赤ちゃんが触れるので、安全性を考えた自然素材を選ぶことも大切。
出産祝いは、赤ちゃんのこれからの成長を考えて選びましょう。
少しでも長く使えるものなら、それだけ愛用される期間も長くなりうれしいものです。
品質などにこだわった良いものを選べば、初めて手にしたものとして大きく成長するまで思い出と一緒に取っておく楽しみも生まれます。
さらに、ママに「お疲れ様」を込めてお好みのものを贈る。サプライズプレゼントになりますね。

・入学、進学、就職祝い

春は、新入学、進学のうれしいシーズン。
お祝い品は年齢によってそれぞれ。
共通しているのは、遊びよりも勉強や通学に使える方がよいでしょう。定番は、辞書や文具なのですが、通う学校によっては指定されている場合もあります。就職祝いは、ビジネスシーンにふさわしいステーショナリーやバッグ、また一人暮らしを始めるなら生活用品が最適です。ただ、本人の好みがはっきりしているので、希望するものを聞いてみたり、親御さんにそれとなく相談してみましょう。

・御中元、御歳暮

日頃御世話になっている方に、感謝の気持ちを込めて、これからもよろしくお願いしますとご挨拶するのが御中元と御歳暮です。贈る時期は、御中元は地域によって異なりますが、7月の初めから8月10日頃までが一般的です。御歳暮は、もともと暮れの挨拶をするものでしたが、最近ではあわただしい年末を避け、11月後半から12月20日頃までに贈るのが一般的です。

・通夜、告別式

御香典は、通夜か告別式のどちらかに持っていけばOKです。例えば通夜に参列できそうもないので人に託した後、告別式に出席できることになった場合なども、受付で記帳し「御香典は代理の者が通夜にお持ちしましたので」とはっきり伝えましょう。
また、表書きは宗教によって異なるので、故人の宗教がわからない時は「御霊前」とするのが無難です。ちなみに神式は「御花料」、仏式は「御香典」「御香料」、四十九日の法要以降には、ほとんどの宗派で「御仏前」を使います。

・初盆

初盆は初めて迎える盆で新盆供養とも呼ばれます。
四十九日に達していなければ、翌年になります。
親戚をはじめ、親しかった人や仕事関係の方がたくさんお参りにみえます。
お盆行事は地域により様々ですから、詳しくは菩提寺さまに相談されるといいでしょう。